安全・安心をつなぐ

スシローはお客様に安心してお食事していただくために、
商品の安全性確保に妥協なく、店舗での衛生管理を徹底しています。

仕入先の品質・衛生管理を徹底

仕入先の品質・衛生管理を徹底
スシローと取引していただいている仕入先は、約150社にものぼります(2017年8月現在)。新たに取引をさせていただく際には、品質・衛生管理の徹底を最重要項目として位置づけています。加工場へ視察に伺い、工場の運営や食材の管理、衛生状況などを、約200項目からなる当社独自の基準に照らし合わせ細部にわたって確認。その基準を厳格に満たすことが取引の条件となります。

店舗での衛生管理を徹底

店舗での衛生管理を徹底01
店舗での衛生管理を徹底02
各店舗では、食中毒の対策として、調理場に入る際には、手洗い用と消毒用の2種類の石けんを用いて、手首、手のひら、手の甲、指、指先のすべてを5~10回ずつ洗うことをルール化し、調理場に入るまでに3回の手洗いを徹底しています。手洗いを確認する手洗い確認者を各店舗に配置し、店内のビデオカメラでモニタリングを実施。さらに、15分おきに衛生チェックを行っています。
調理場内の従業員は、マスクと専用靴を着用。すしネタに触れる際にはビニール製のグローブを使用し、決められた時間内で交換しています。店舗には、身だしなみ、健康状態確認、手洗い、トイレ清掃殺菌、嘔吐処理、冷凍・冷蔵庫の温度管理、賞味期限の管理、食材の管理、食器・調理器具の衛生など、約100項目からなるリスクチェック表があります。
また、出勤時に1週間前に遡って、本人・同居者ともに「下痢・嘔吐・発熱・牡蠣を食べていないか」をスタッフに確認するルールを義務づけています。もし、ひとつでも該当する項目があった場合には、出勤停止をすることもあります。従業員スタッフの体調管理も、店舗の衛生管理のために重要です。 さらに、食の安心・安全を守る衛生管理の専門チームが、全店を3ヶ月に1度抜き打ちで訪問し衛生監査を実施しています。

アレルギー・原産地情報を公開

アレルギー・原産地情報を公開
さまざまなお客様のご来店に対応させていただけるように、スシローではグランドメニューと販促商品に対して、アレルゲンの情報※を随時更新しながら提供しています。また、農林水産省が公表している「外食における原産地に関するガイドライン」に従い、各商品の原材料原産地情報も公開しています。海外輸入の食材は、国内基準をクリアしたものだけを使用しています。
※本来そのメニューに含まれていない他のアレルギー物質が、工場製造時や店舗調理時に意図せず付着、混入する場合があります。